竈門炭治郎 立志編
無限列車編
遊郭編
刀鍛冶の里編
柱稽古編
竈門炭治郎 立志編
第一話
第二話
第三話
第四話
第五話
第六話
第七話
第八話
第九話
第十話
第十一話
第十二話
第十三話
第十四話
第十五話
第一話
残酷
三郎
てらそままさき
第一話で登場した三郎爺さんをやらせていただきました。
物語の端緒での炭治郎との関わりでした。
決して優しい言葉をかけるわけではないのですが、心底にある優しさや人間味が出ればいいなと思い演じていました。
その後番組は大きな話題に!その第一話に出られたのは大変嬉しいことです。ありがとうございました。
冨岡義勇
櫻井孝宏
第一話の収録に臨む花江さんと鬼頭さんの真摯な後ろ姿を今でも覚えています。作品の幕開きを目撃できたことはとても貴重な経験でした。
竈門兄妹の始まりの話、ぜひご覧ください。
放送直前
鱗滝左近次
大塚芳忠
鬼滅の刃が世に発表されてから今日まで、この作品についての様々な話題がメディアに流れない日は無かったのではないでしょうか。
この度の再放送開始によってきっと新しい世代の人達の目にもとまり、再び多くの方々が触れる機会となるに違いないという予感がします。
出演者としてこれ程嬉しいことはありません。
第二話
育手・鱗滝左近次
お堂の鬼
緑川 光
普段コミックスを読む習慣が無いので、当時まだ『鬼滅の刃』の事は存じ上げませんでした。
事務所から、作品の方から是非出演して頂きたいとオファーを頂きましたと伺ったのですが、その時間帯には別作品のレギュラーがあった為、それ次第という事に。
運良くスケジュールがクリアになり、出演出来る運びとなりました。
凄く難しい役でしたが、アドリブを含め全力で臨みました。その辺が少しでも伝わっていたら幸いです。
第三話
錆兎と真菰
錆兎
梶 裕貴
再放送、とても嬉しく思います。登場から7年という月日が経っているにも関わらず、アフレコ時の記憶は、いまだ自分の中で色濃く残っています。皆さんのお芝居、その熱量たるや、まさに鬼気迫るものがありました。錆兎の声を担当した声優として、今でも世界中の方から沢山のメッセージを頂戴します。登場尺に関係なく、錆兎というキャラクターが、多くの皆様の心に残ってくれているという事実が、ただただ嬉しいです。彼の思いを受け継いだ炭治郎、そして義勇たちの戦いを、どうぞこれからも応援してあげてください。
真菰
加隈亜衣
原作を読んで収録に臨んだのですが、真菰ちゃんのふわふわした発言の中にもそれまで大変な事続きだった炭治郎が一息つけるような優しさを持ちたいなと思っていました。「全集中の呼吸」の説明シーンがあるのでぜひおさらいしてみてください。緊張したときにゆっくりと「全集中の呼吸」をすると少し落ち着く気がするのでおすすめです。
第四話
最終選別
手鬼
子安武人
時が流れるのは早いもので収録からかれこれ300年くらい経ちましたか?今ではもうあのころを懐かしく思いますが、なんぞ楽しいことでもありましたかね……え?年号がーーーーーーーーーー!
――良かったまだ令和だった。ん?あれ?まあ、いいか…
第五話
己の鋼
鋼鐡塚
浪川大輔
鋼鐡塚さんは、素顔もわからず、とにかくキレやすいキャラクターです。そして執念深いです。
ただ、どこか憎めないキャラクターでもあります。
炭治郎との掛け合いは、手に力は入りますが心はふっと軽くなるかと思います。
存分に楽しんでください。あ!炭治郎!!やったな!!ムキーーー!!!!!
第六話
鬼を連れた剣士
沼の鬼
木村良平
今回久しぶりに観てみましたが、改めて、嫌な鬼だなーと思いました(笑)しかしその分、彼ら(?)を打倒する快感も大きかったと確信しています。作品の序盤の華になれて嬉しかったです!
第七話
鬼舞辻無慘
鬼舞辻無惨
関 俊彦
もう最初のオンエアから数えると、7年前の放送になるんですね。「鬼滅の刃」という作品の歴史を感じます。このエピソードで印象深いのは、無惨の奥さんと娘が、めちゃくちゃ可愛かった事です。そして、その描写こそが無惨の恐ろしさを静かに際立たせていて、実に印象深いエピソードになっていたと思います。
第八話
幻惑の血の香り
珠世
坂本真綾
珠世が初めて登場した回です。アフレコのときのことは今もよく覚えています。静かながらも気迫のある佇まいがとても魅力的なキャラクターだと感じました。彼女の醸し出す気品とか、憂とか、凄みといったものを、声としてはどのように表現したらいいか考えながら向き合う時間はとても楽しかったです。
第九話
手毬鬼と矢印鬼
矢琶羽
福山 潤
収録時は未だオンエアもされておらず、鬼滅の刃が多くの方にご覧いただけるようなアニメとなる前でした。
収録時、映し出された映像を見て「これを本当に動かすのか?」と疑いたくなる画面構成に痺れたものです。
今また皆様に楽しんで頂ける機会を頂けたこと大変嬉しく存じます。
朱紗丸
小松未可子
矢琶羽と朱紗丸。抜群のコンビネーションで共闘しておりましたが、なんと初対面なんですと!!ええー!もう何年もタッグ組んでる雰囲気なのに!
収録当時は知らなかったので、驚きでした。
今でも度々演じる機会がある朱紗丸ちゃん。可愛い子なので、ぜひ愛でてください。一緒に鞠で遊ぼうぞ。
第十話
ずっと一緒にいる
愈史郎
山下大輝
各自分かっているとは思うが、全珠世様を見逃すなよ。寝ても覚めても珠世様が網膜に焼き付いて離れないほどに…いやダメだ!!珠世様じゃなくてあれだ、うどんをみろ!!炭治郎がうどんを啜っているところをみろ!!!珠世様は俺がみておく!!!!!!
第十一話
鼓の屋敷
鎹鴉
山崎たくみ
思い返すと自分の中で鎹鴉のキャラが確定したのが「鼓屋敷編」でした。
それまでは「鴉が喋ったら…こんな感じかなぁ」で役作りをしていたのですが、いよいよ台詞も増えて(口は悪いw)鎹鴉が出来上がった感がありました。
「ツツキマワスゾ」は大好きな台詞のひとつです!
これが鴉のデフォになったので、この後の鴉役の方々にはいろいろと大変な思いをさせてしまったかと……
チュン太郎
石見舞菜香
相棒の善逸さんがひたすら叫んでいて収録から面白かったのを覚えています。
チュン太郎もたくさんおしゃべり出来た回で、台本にチュン太郎が言いたいことをメモしていた気がします。伊之助も登場する重要な話数でしたね…!
コミカルなシーンとシリアスなシーンのバランスが良く、個人的にとても好きな話数でした!
第十二話
猪は牙を剥き 善逸は眠る
清
土岐隼一
正直、自分もコメントをさせて頂けるとは思いませんでした。失礼致します。
稀血の少年、清の声を担当させて頂いております、土岐隼一です。
現場にお邪魔したとき、メインの役者の皆様が全身全霊でお芝居を紡いでいることを肌で感じ、この世界を崩してはならないと自分も当時に持ちうる全てで清を演じさせて頂いた記憶があります。
そこからさらに強くなり、大いなる敵に挑んでいった彼らを僕も応援しております。
是非是非みなさまも、これからも熱い御声援をおくってあげてください。
よろしくお願いいたします。
第十三話
命より大事なもの
響凱
諏訪部順一
放送後に舞台でご一緒した和楽器奏者の方から、「鼓を取り上げてくださってありがとうございます!」と喜びの言葉を頂戴しました。
私が創作したキャラクターではないのですが(苦笑)
作品の影響力の大きさを強く感じました。
第十四話
藤の花の家紋の家
嘴平伊之助
松岡禎丞
今思えば、末っ子ムーブが始まったとも言えるところでもありましたね。
冒頭のわちゃわちゃ、乱闘からいかにこの頃が野生児だったか、現在の伊之助と見比べてほしいです。
性格はそんなに変わっていませんが心の炎が全く違います。
生き物の死骸なんか埋めて何になる?!と言っていた人間が人のために泣けるようになって。
成長を感じます。
第十五話
那田蜘蛛山
村田
宮田幸季
また放送されるなんて嬉しい!
「鬼滅の刃」の出演が決定し、原作を買って読んだら、もうこの世界観に引き込まれてファンになってしまいました。
村田さんの登場回&炭治郎達との出会いのシーンは、よく覚えています。
収録現場は、程よい緊張感もあり。
頼りないかもしれませんが、極限状況でも逃げずに勇敢に立ち向かう村田さんは凄く格好いいですよね。
・・・この後、肌色多めになりますけど(笑)
物語の端緒での炭治郎との関わりでした。
決して優しい言葉をかけるわけではないのですが、心底にある優しさや人間味が出ればいいなと思い演じていました。
その後番組は大きな話題に!その第一話に出られたのは大変嬉しいことです。ありがとうございました。
竈門兄妹の始まりの話、ぜひご覧ください。
この度の再放送開始によってきっと新しい世代の人達の目にもとまり、再び多くの方々が触れる機会となるに違いないという予感がします。
出演者としてこれ程嬉しいことはありません。